子どものまなざし塾 第114回
本日4月4日(土)、NPO法人まなざしの学び場の事業である第114回の子どものまなざし塾を実施しました。
塾生2名、ボランティア2名(うち1名は代表)の計4名が参加しました。
ご参加くださったボランティアのみなさん、ありがとうございました。
今日はゲームの時間と勉強時間の一部を使って対話学習をしました。
内容は3月21日の工作の続きで、みんなで大きな桜の木に花を咲かせました😊
今日、みんなで満開の桜の花を咲かせることができました。
折り紙で桜を作って貼り、花びらを作り、塗り絵をしたものを切って貼るなど、みんなで楽しく工作に取り組み、満開の桜を完成させることができました。
とてもすてきな作品に仕上がりました。
今回の活動にはいくつかの大切な意味があります。
まず、桜を中心とする様々なモチーフを通して、季節を感じる力を育てることができます。
また、手を動かして作る過程の中で、自己表現や創造性を育もことにもつながります。
さらに、一つひとつの作業に向き合う中で、集中力を養うことも期待できます。
そして、みんなで力を合わせて一つの掲示物をつくることで、自分もこの場を形づくっているという主体性や一体感も育まれます。
対話学習の後は勉強です。
塾生たちはボランティアの先生に丁寧にみてもらいながら、集中して勉強に取り組みました。
小6の塾生は算数ドリルの小数×小数の計算の問題をしました。
計算の過程の計算がやや複雑で苦戦する場面もありましたが、ボランティアの先生にサポートしてもらいながら、しっかり問題を解きました。
小5の塾生は算数ドリルの倍の見方と概数の表し方と使い方の問題を進めました。
全体的にとてもよくできましたが、文章題では意味を読み取ることが難しい様子も見られました。
とくに、買い物やお金が登場する問題では、どのように考えればよいかわからない様子でした。
ひとつずつ一緒に考え、理解につなげていきました。
こうした傾向は当無料塾の塾生には少なくなく、経験の少なさが学習理解に影響することを改めて感じました。
今後も、学習支援に加えて、体験的な活動や学びも通して、そうした経験の不足を補う支援を続けていきたいと思います。
塾生たち、今日もよく頑張りました😌
次回の子どものまなざし塾は4月11日(土)です。
次回もよろしくお願いいたします!
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