子どものまなざし塾 第126回
本日8月1日(土)、NPO法人まなざしの学び場の事業である第126回の子どものまなざし塾を、三重県伊勢市にて実施しました。
塾生3名、ボランティア2名(うち1名代表)の計5名が参加しました。
ボランティアにご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
今日は、ゲームの時間と学習時間の一部を使って対話学習を行いました。
テーマは理科の実験です。
実験は今回と次回の2回に分けて実施する予定で、今回は次回行う実験の結果を予測する活動を行いました。
まず一人ひとりがワークシートに予測を書き込み、その後自分の考えを発表しました。
最後にみんなの予測をまとめて、それぞれがワークシートに記録しました。
対話学習の後は、それぞれの学習に取り組みました。
小学5年生の塾生は、算数の文章題の問題を解き進めました。
小数のかけ算・割り算の計算は理解できていましたが、文章の読み違いによるミスがあったため、ボランティアの先生と一緒に問題文を丁寧に確認しながら進めました。
小学6年生の塾生は、夏休みの読書感想文のために『蜘蛛の糸』を読み、その後、算数ドリルの比の問題に取り組みました。
比の考え方はしっかり理解できていました。
もう一人の小学6年生の塾生は、算数ワークの対称な図形と数量の関係を式に表す問題に取り組みました。
途中、割り算の計算ミスから正しい答えにたどり着けない場面もあり、基礎となる割り算の復習の大切さあらためて感じました。
塾生たち、今日もよく頑張りました😌
次回の子どものまなざし塾は8月8日(土)です。
次回もよろしくお願いいたします!
0コメント